iPhone用の手書き入力+変換 ノートアプリ「7notes mini(J) for iPhone」を導入するために、現在のiPhoneのOSを4.1から4.3.3にアップグレードしました。
先に導入済みのiPad用の「7notes for iPad」でもそうですが、「mazec交ぜ書き変換」と「後から変換」機能はとても秀逸。
手書き入力がとても楽しくなるアプリです。
iOSデバイスではAppleがATOKや7notesに使われている手書き入力などの外部FEPを認めない方針なので、特定のアプリでないと使えないのは残念。
Android用の「7notes for mazec」を購入すれば、Androidではこうした縛りがないので、普段使用しているアプリで日本語手書き入力IMEとして利用できます。
さて本題に戻すとして、現在iPhone用のiOSの最新版は、5.0.1ですが、JB+SIMアンロックユーザにはまだスルーの話
もっとも、バッテリー消費問題を修復したはずの5.0.1で依然バッテリー駆動が短いなど、バグを抱えたままの最新OSに対しては、本家Appleの公式フォーラムが現在大炎上となっているようです。
※私も以前3.1.2から現在の4.1にアップグレードした際にはバッテリー消耗が激しくなりました。普段はiPhone(3GS)ではSIMを入れずにWiFiだけで使っているのですが、3Gをオフにしていただけではダメで、フライトモードをオンにしてようやくバッテリー消費が少なくなりました。3.1.2では全く問題なかったので、明らかにソフトウェア(ファームウェア)の仕様変更が原因と思われます。
4.3.3でのJBツールにはいくつかありますが、Windowsユーザで、iPhoneのベースバンドを維持したまま(ここが重要)アップグレードするには、”Sn0wbreeze 2.7.3”で4.3.3のファームウェアのカスタマイズを行うのが唯一の方法。
手順は「Tools for Hack」さんのこちらの記事に詳しく書かれています。
JBが完了したら、Cydiaから”Ultrasn0w”をインストールするだけでSIMアンロックも完了です。
iOSは4.3.3にアップグレードしたが、モデムファームウェアはiOS3.1.2当時のまま05.11.07を維持しています。