フライトシミュレータをやるようになると、カメラ位置を変えてフライトを撮影したり、視点を変更するために新たなウインドウを開いたりと、複数のウインドウを開いたり切り替えて使う機会が増えて、23インチのワイドモニターでも画面が狭いと思うことが増えてきました。
そんな折あるサイトで、iPadをPCのセカンドモニターとして使えるアプリが紹介されていたのでさっそく導入することに。
紹介されていたのは「Air Display」というアプリで、iOSデバイスはiPadだけでなくiPhone,iPod Touchに対応、PCもWindowsとMac両方に対応していて、機能敵にも充実しています。
但しアプリは有料でUS$9.99 (PC側のアプリは無料)
しかし、私の環境では、WiFiがうまく認識せず、しかもフライトシミュレーションではエラーで起動できなくなるなど、いろいろ不具合が起きてしまい、せっかく有料で購入したもののまともに動かせません。
そこで同じようなアプリがないか改めてググってみると、実はすでに複数のアプリがあることがわかりました。
有料では、「iDisplay for iPad and iPhone」、「Maxi Vista」、「Display Pad」 といったところ。
但し「MaxiVista」はWindows専用、「DisplayPad」はMac専用です。
しかし個人的に、ここで追い銭は払いたくないというのが正直なところ
と・・・ ありました 無料アプリ
Windows専用ながら WindowsでもMacでも使え、Windows7 64bitにも対応。但しiOSデバイスはiPad(iPad2含む)のみ対応。
Appleストアのレビューでは星5つもあれば、星1つ、2つとの評価も。
評価が低い理由は「すぐに落ちるから」とのようで、無料版だし果たしてまともに動くのかと心配ながらも、導入してみることに。
「Display Link」も「Air Display」と基本的に導入方法は同じで、iPadとPCとはWiFiで接続、双方にアプリを入れて起動するだけで互いを認識し、iPadがPCのセカンドモニターとして機能拡張できる仕組み。
「Air Display」だとiPadの縦横切り替えは自動的に行われますが、「Display Link」では設定画面で指定し使用中は固定となるなどやや使い勝手は違うものの、私の環境では全く問題なく使えました。
これなら「Air Display」わざわざ買わなくても良かったですね・・・
動作の様子をカメラで撮影してみました
これは便利です
iPadをセカンドモニターとして使えれば、わざわざ新たにディスプレイを買わずに済みます。
しかも 配線不要!
映像では開設用にPCの横に並べていますが、実際は手元など好きなところにiPadを置いて使えるので無駄なスペースも必要ありません。
iPadの活用シーンがまたひとつ増えました。