最初はLeonardo Liveの鑑賞法について説明します。
(1)このブログのサイドバーに設置したLeonardo Liveのサイン表示は
の状態のとき、ライブ発信は行われていませんが
と点滅しているときはライブ発信中です♪
この事例ではスイスとチリでパイロット各1名がフライト中であることがわかります。
(2) サイドバーのサインの中の「Leonardo Live」と書かれた部分をクリックします
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(3)リンク先である「Leonardo Live」のサイトが表示されます
この時点ではすでにスイスでのパイロットのライブは終了していましたが、
チリでパイロットguest6032 さんがまだフライト中であることがわかります。
ではさっそく、giest6032さんのフライトを見てみましょう。
(4)guest6032の名前の横にある下向きの▼をクリックします。表示されるサブメニューから
・Track this user (info + google maps) をクリックします
※その他のサブメニューを選択することもできます。
(5)新たなウィンドウが表示され、左半分にインフォメーションが、右半分にGoogle Maps
の画面が表示されました。
Google Mapsの中ではパラグライダーのアイコンと軌跡が定期的に移動し、現在フラ
イト中であることがわかります。
※インフォメーションによれば、guest6032さんの使用中の携帯はソニーエリクソン
製のK550iです。この機種はGPSを内蔵していないので、外付けのBluetoothGPS
を使って携帯と接続しています。
GPSログは4秒毎に更新の設定となっています。(パイロット側で指定)
現在テイクオフから47分が経過、フライト距離は63.8kmです。
しかし速度が時速117km、ずっと道路上を移動しているので、フライト中のもので
はなく、運転中のものであるとも考えられます。
(6)さらに3Dで表示するには、インフォメーション上部のLast Positionの下にある
「Open in Google Earth (3D)」をクリックします。
※PCには予めGoogle Earthがインストールされている必要があります。
(7)次のような画面が表示されたらOKを押して進みます。
(8)Google Earthが起動し、フライト中のguest6032さんのGPSトラックログが表示されます。
もちろんこちらも4秒毎に更新されていきます。
(9)翌日ライブ終了後にguest6032さんのログインフォメーションを見ると、230kmの
フライトとなっていましたが、やはりフライトのログではなくてドライブ時のものでは
ないかと思われます。
既にライブは終了していますが、トラックログはダウンロードしたり、Google Mapsや
Google Earthなどで見れるようになっています。
以上