1日のパラグライダーフライトを終えて、自宅に戻ってからGPSトラックログ(以下GPSログ)を3D地図ナビソフトの”カシミール3D”に取り込んで軌跡を振り返る・・・
初めてカシミール3Dにパラグライダーの軌跡を表示できたとき、それは感激モノでした。でもGPSは進化を続けています。
いまではGPSが携帯に内蔵されたことで、通信機能を使ってフライトしながらGPSログをライブで世界中に発信できるようになりました。
そして日本に居ながら、世界中のフライヤーたちが身に着けたGPSから発信されるトラックデータを、リアルタイムでインターネットで鑑賞できます。
パラグライダーフライヤーなら、XALPSという競技はもうご存知でしょう。公式サイト
日本からは扇沢選手が一昨年の競技から参加し、いきなり上位で入賞するなど話題となりました。公式サイトでは参加した選手たちのGPSトラックログをリアルタイムで見ることができました。メニューのLive Traclkingがそうです。
しかしLive TrackingはXALPSの選手でなくとも、あなた自身のフライトで実現できます。
機種は限られますが、日本で発売されている携帯でもGPSトラックをリアルタイムで配信することができ、しかも通信料を除けば、サービスの利用料はタダ!
それが”Leonardo Live”です。
しかし、サーバーに残された記録を見る限り、現在日本でこれを利用しているフライヤーを見かけません。
海外のサーバーで運営されていて、日本語の解説や、紹介記事がないことが使われていないことが大きな理由だと思います。
また、実際に使うとなると、データ通信料がどれほどかかるかもも気になります。
リアルタイムでGPSデータを発信しなくても、後で再利用できればという意見も多いでしょう。
でも、もしあなたがこのサービスに関心があるなら、ぜひ一緒に使っていきませんか
このサイトではサービスの利用について、私のわかる範囲で日本語で解説しています。
Lets's start "Leonardo Live"