このように、特に高度情報を重視するスカイスポーツにとっての機能がさらに充実している。
が、いざ軌跡をアニメーション化させてみると、私の環境に問題があるのか、YouTubeの公式動画のように軌跡上にアイコンが表示されない。
パラグライダーでセンタリング中の軌跡では、軌跡上にアイコンが表示されないことにはどこをどうセンタリングしているのかさっぱりわからない。
自動ではアイコンは表示されないのだろうか。ググってみても未だ答えがみつからない。
しかし、驚いたのはYouTubeにアップされているもう1つの公式動画 ・・・・これには目を見張った
やり方次第で、2次元のアイコンどころか、このように3Dモデルでさえ表示できるのだ。
このブログでも以前に紹介したが、パラグライダーシミュレーションソフト「Paraglider Simulator for Google Earth」では、いち早くGoogle Earth内へのパラグライダーの3Dモデルを使ったシミュレーションを実現しているが、トラックデータの読み込みやトレースには対応していない。
これが、Google Earth単体で実現可能だということをこの公式動画では証明しているのだ。
しかし、残念ながらGoogle Earthの設定ではできないのなら、自分で直接KMLを加工するしかない。
さっそくサンプルデータを使って、直接KMLをいじってみるが、KML自体をほとんど理解できていないので暗中模索。
まずはようやくここまでできたが、2次元のアイコンとパラグライダーの3Dモデル(アドバンス シグマ)とが重なってしまっている。
重なっている飛行機のアイコンを消したい
さらに記事掲載用に画面キャプチャーしていてとんでもないことに気がついた。
パラグライダーが後ろ向きに飛んでしまっている! これはなんとかしなくてはいけない。
ありゃりゃパラグライダーが逆向き